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今週末、1000万円超えシステムでヘッドホンが試聴できる!

4/26(水) 12:40配信

Stereo Sound ONLINE

ブリスオーディオ、MDR-Z1R/Z7、EHA-T700用のリケーブルを発売

 Brise Audio(ブリスオーディオ)から、ヘッドホン用のリケーブル「STD001HP Ref」、および「UPG001HP Ref」が5月25日より発売される。価格はSTD001HP Refが5万9000円(税別)~、UPG001HP Refが9万3000円(税別)~となる。

 STD001HP Ref、UPG001HP Refともに、発売中のSTD001HP、UPG001HPをブラッシュアップさせたモデルで、同社フラッグシップケーブルMURAKUMOのテクノロジーを援用して11層のシールドを施し、音質の向上を図った製品だ。

 STD001HP Refはポータブル機器向けに細みのケーブルを採用し、取回しをしやすくしたのがポイント。高純度銅を使い、4芯のスパイラル構造としている。中低域の厚みと、S/Nの向上を出すようにサウンドチューニングされているという。

 一方、UPG001HP Refはハイエンドヘッドホン用に開発された現行モデルのコンセプトを引き継ぎつつ、高純度銅を使った8芯構造としている。サウンドは、低域方向の厚みと、全帯域でのヌケのよさを狙っているという。

 両モデルとも、今回発売される第1弾では、ヘッドホン側の端子に市場での人気も高い、ソニーのMDR-Z1R/Z7、およびテクニクスのEHA-T700等で採用のネジ式端子をラインナップしている。

 販売は同社公式ストア、e☆イヤホン、フジヤエービックを予定。なお、4月29、30日に中野サンプラザで開催される「春のヘッドフォン祭2017」会場で試聴コーナーを設ける。

 そのシステムは“現在考えうる最高峰のシステムでヘッドフォンを聴く!”をコンセプトに組まれており、スフォルツァート製プレーヤー「DSP-Vela」、山陽化成製ヘッドホンアンプ「OJI-Special BDI-DC44B-R Tuned」など、総額1000万円超だと言うので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがだろうか(持ち込みヘッドホンでの試聴も可能)。

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最終更新:4/26(水) 12:40
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