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氷見市消防署 停職中の消防士 メールで部下脅す/富山

4/26(水) 20:12配信

チューリップテレビ

 部下にパワハラをした上に上司に暴行し、今年2月に懲戒処分を受けた氷見市消防署の男性消防士が停職中にも関わらず、被害者らに「許さない」などといった電話やメールを複数回送っていました。
 氷見市は、この男性消防士に新たに停職6か月の懲戒処分を課しました。

 新たに停職6か月の懲戒処分を受けたのは氷見市消防署の47歳の男性消防士です。
 氷見市によりますと男性は部下にパワハラをした上に上司に暴行し、今年2月に停職2か月の懲戒処分を受けていました。
 しかし、男性は停職中にもかかわらず被害者らに対して「お前たちのせいで処分を受けることになった。刑事告訴してやる」といった脅しととれる内容の電話やメールを複数回送っていたということです。
 市は男性が反省せず被害者らに精神的苦痛を与えたとして新たに停職6か月の懲戒処分を課しました。
 男性は脅したつもりはなく、処分については納得していないということです。

チューリップテレビ

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