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松山鋼材、塙の「キャンプ5」完成

4/26(水) 11:37配信

日刊産業新聞

 胴縁など鉄骨二次部材を製作する松山鋼材(本社=千葉県旭市、向後賢司社長)は、塙工場の「ムジナノキャンプ5」が完成した。工場全体の生産性向上が実現し、キャンプ5は、1500―1600トンの製品、材料ヤードとして活用する。これにより、胴縁加工の生産量を月間800―900トンから年内にも1200トンへと引き上げていく考えだ。

最終更新:4/26(水) 11:37
日刊産業新聞