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蒼井翔太、姉は「ハードモヒカン&革ジャンの男前」だった!

4/26(水) 15:30配信

TOKYO FM+

声優・アーティスト・俳優として幅広く活躍中の蒼井翔太が、自身のレギュラー番組で「男前の姉」について語りました。蒼井とは「真逆」だというお姉さん、一体どういう人なのでしょう。

【蒼井と「真逆の」お姉さん】

この日は、リスナーから寄せられたメッセージに答えた蒼井。その中のひとつが、蒼井のお姉さんに関する質問でした。「年齢差が10歳あるため、姉とはほとんど喧嘩することがなかった」と語る蒼井。

「映画に連れて行ってもらったり。姉貴の友達の輪の中に入れてもらって遊んでもらったり」

蒼井は、姉をすごく尊敬している部分もあるそうで……。

「バンドでドラムをやっていたんです。もう3人の子どもを産んだので、今はやっていませんけど、ドラムで活躍していたんですね。で、俺よりも姉貴のほうが男らしいの! っていうのも、高校を卒業したくらいかな。ロンドンに行ったの、姉貴が。『日本の外に行くんだ!』って。何ヵ月か経って帰って来たら、あらビックリ! ハードモヒカンで帰ってきたの!(笑)。なんかね、金髪だし、革ジャンにいっぱいスタッズ付いてるし、『あ、外国に行ったらこうなるんだ』と思って。『絶対に外国に行くもんか』って、そのときに決めた思い出があります」

ちなみに、最近、お姉さんから届いたLINEも、かなり男前だったご様子。

「『お忙しいとこスマソ。姉はまた、モヒカンにしました』ってきたの!(笑)。『娘に剃ってもらったお。モヒカンでお仕事がんばってます。ほな、おやすみ』ってきて!(笑)。『なんでモヒカンにしたの?』って聞いたら、『ほんとは坊主になるつもりだった』んだって!(笑)……ごめんね姉貴、話のネタにして」

年齢差だけではなく、性格も違うからこその相性の良さもあるのかもしれません。

「姉貴は、外に行くにしてもメイクもしないんですよ。僕と違って、ほんと真逆じゃないですか。髪の毛あったら、逆に邪魔!みたいな感じに思う人らしくて。そういう、あべこべな姉弟ですが、仲良しですよ」


【NISSINのカップヌードルは、時間をおいても美味しい!】

蒼井翔太が、気になる食材に「ハングリー」にチャレンジし、食レポするというこちらのコーナー。今回は、NISSINの「カップヌードル 香辣海鮮(シャンラーカイセン)味」に挑戦! こちらは、「世界のカップヌードル総選挙」(「カップヌードル」の誕生45周年を記念して、日本を除く世界11の国と地域で販売しているカップヌードルから20品を厳選し、一番食べたいカップヌードルを決める総選挙)で、めでたく1位に選ばれた香港発のフレーバーです。お湯を注ぎ待つこと3分。

「なんかね、一気に上海に来た感じです」

テンションマックスの蒼井。蓋を開けた瞬間、なにやら香港手前に着地した模様です(笑)。 玉子とコーンがたっぷり入ったカップ、その見た目からは辛そうな感じはしないそうで。

「スープから、まずいきますかね……シーフードがありつつ、あっ! ピリっときましたよ。あとからピリっとくるのではなくて、口に入れた瞬間からちょっと舌がピリっとする感じの辛さがあります」

蒼井は、NISSINのカップヌードルへのこんな想いも熱弁しました。

「もし、みなさんがカップヌードルにお湯を入れた直後、プルルルって電話が鳴るとしますよ。電話取りますよ……3分以上経つじゃないですか! NISSINさんのカップヌードルって、伸びても美味しくないですか? ね!? ちょっと時間をおいても美味しいんですよ、僕にとっては」

「具と一緒に食べると、コーンの甘さが引き立って、辛さがマイルドになる」という蒼井。

「これね、個人的にやっぱり卵落としたい。玉子のふわっとした具は入ってるんですけど、生卵を落としたい。生卵を落として、マヨネーズをかけたいですね!(笑)」

(TOKYO FM「蒼井翔太 Hungry night」4月19日放送より)

最終更新:4/26(水) 15:30
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