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住金システム建築、受注高6年連続最高

4/26(水) 11:40配信

日刊産業新聞

 住金システム建築(生井敏夫社長)の2016年度の受注高は前期比5%増の205億円となり、6年連続で過去最高を更新した。売上高は4%減の190億円。建設業界の慢性的な職人不足と現場管理者不足の問題を解消できることなどが堅調な業績の背景にあり、17年度は受注高で210億円、売上高で200億円と前年度を上回る業績を見込んでいる。

最終更新:4/26(水) 11:40
日刊産業新聞