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クラシコで負傷のベイル 大手スペイン紙が予想した復帰時期は?

4/26(水) 12:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

度重なる負傷に悩まされている

23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第33節で、バルセロナに敗れたレアル・マドリード。現時点で首位に立つバルセロナよりも消化試合が1つ少ない状況ではあるものの、2011-2012シーズン以来のリーグ制覇にむけ、依然として厳しい戦いが続いている。

同クラブは公式ホームページを通じ、同試合で負傷交代となったガレス・ベイルの診断結果を発表。左足のヒラメ筋にグレード2の怪我を負ったことが伝えられている。

また、スペイン紙『as』では全治に3週間から4週間程度を要するのではないかと報じられており、同クラブが6月3日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(以下UCL)決勝戦に駒を進めた場合に、同選手の復帰が実現できると伝えられている。

前述の診断結果により、国内リーグの残り試合やUCL準決勝アトレティコ・マドリード戦を同選手抜きで戦うことが決定的となったレアル・マドリード。幸いにもバックアッパーにマルコ・アセンシオ、イスコ、ルーカス・バスケスらの若手・中堅が揃っているが、縦に鋭いドリブルが持ち味のベイルとはやや持ち味が異なる。システム変更を含め、同クラブを率いるジネディーヌ・ジダン監督の人選がより重要性を増すことは言うまでもないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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