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レジェンドも称えた若き”マンU出身”CB 42億円でマージーサイドへ?

4/26(水) 14:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

バーンリーで活躍

マンチェスター・ユナイテッドの下部組織でキャリアをスタートさせ、現在はバーンリーに在籍しているDFマイケル・キーン。空中、地上を問わず対人守備の強さには定評があり、今や英国内の複数のクラブから熱視線を注がれている同選手だが、 獲得に近づいたクラブがあるようだ。

リヴァプールが同選手の移籍先の最有力候補に躍り出たと、英『THE Sun』が伝えている。同クラブが同選手の買い戻しを目論むマンチェスター・ユナイテッドとの争奪戦を制し、今夏に3000万ポンド(約42億円)の移籍金を支払って獲得にこぎ着けるという見方が同紙で報じられている。

今年3月に行われたドイツ代表との親善試合でイングランド代表デビューを果たし、かつてマンチェスター・ユナイテッドの最終ラインに君臨したリオ・ファーディナンド氏(2015年に現役引退)からも成長ぶりを称えられたキーン。着実にステップアップを遂げている同選手だが、ビッグクラブへの栄転は時間の問題と言えるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

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