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ヴェンゲル、アーセナル入りを拒んだバーディに恨みナシ! 「よくあること」

4/26(水) 17:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

選手の意思を尊重すると語る

イングランドのアーセナルを指揮するアーセン・ヴェンゲル監督が昨夏のマーケットを振り返っている。

移籍市場においては選手の決断を尊重する必要がある。そのように断言するのは今季開幕前にレスターのイングランド代表ストライカー、ジェイミー・バーディを獲り逃したガナーズのフランス人監督だ。英紙『METRO』を含む複数メディアが、恨み節を抑えながら昨夏を回想するヴェンゲル監督の言葉を伝えた。

「移籍マーケットでは契約が成立することもあれば、当然ながら不成立に終わることもある。市場ではよくあることだよ。選手たちの下す決断を受け入れなければならないし、そのような環境下での仕事であることを自覚する必要があるね。私は残留を決心した選手について、完璧にリスペクトするようにしている。無理なら他の選手を探せばそれで良いんだ」

さらにヴェンゲルは、バーディ獲得交渉においてクラブ側のアシストが不十分だったのではないかとの憶測を否定した。

「アーセナルの助けが不十分? それは無いね。本当にあり得ないよ。私は彼の獲得に向けて我々が全力を尽くしたと思ってる」

http://www.theworldmagazine.jp

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