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藤の花が都内で見頃、薄紫一色の幻想的な境内

4/26(水) 19:42配信

AFPBB News

【4月26日 AFPBB News】東京都江東区の亀戸天神社(Kameido Tenjinjya shrine)では、藤が見頃を迎えている。15棚50株の藤が境内を薄紫一色に染め、訪れた参拝客は藤の香りに包まれながら、花に顔を近づけたり、記念写真を撮ったりと思い思いに楽しんでいた。

 亀戸天神社は、江戸時代より続く藤の名所。江戸後期の浮世絵師・歌川広重(Hiroshige Utagawa)の作品「名所江戸百景」には、池にかかる真っ赤な「太鼓橋」と薄紫の藤房が描かれている。

 毎年約20万人が訪れる「藤まつり」では、藤の開花に合わせ、お茶会や演奏会などの行事も開かれる。藤まつりは5月7日まで。(c)AFPBB News

最終更新:4/26(水) 19:42
AFPBB News