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岡崎のキープ力では…… アーセナル相手に米メディア「バーディの相棒として正しくないかも」

4/26(水) 18:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

相手の3バックにどう挑む?

FAカップ準決勝でマンチェスター・シティを撃破するなど意地を見せているアーセナルは、3バックでの戦いを続けている。ローラン・コシェルニー、ガブリエウ・パウリスタ、ロブ・ホールディングのセンターバック3枚を最終ラインに並べており、マンC戦でも体を張った守備で相手の攻撃を1点に抑えている。

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では、26日にアーセナルと対戦するレスター・シティはこれをどう崩すべきだろうか。アーセナルが3バックで戦うと決まったわけではないが、米『ESPN』は3バックで臨んできた場合はFWジェイミー・バーディへの圧力がより強くなるだろうと予想している。チャンピオンズリーグ準々決勝のアトレティコ・マドリード戦でもそうだったが、バーディは相手のセンターバックに挟み込まれてなかなかボールを持てなかった。

前線でボールを収められなければレスターの攻撃は手詰まりとなってしまうが、ポイントはバーディの相棒を誰にするかだ。同メディアはアーセナルの3バックに対して日本代表FW岡崎慎司は正しいチョイスではないかもしれないと伝えており、よりボールを持てる大型FWレオナルド・ウジョアの先発に期待している。岡崎の献身性は大きな魅力だが、相手DFと競り合った際にボールをロストするシーンがまだまだ多い。タメを作るのであればウジョアの方が理想的な相棒になるかもしれない。

果たしてレスターはアーセナルの守備陣をどのように崩すのか。指揮官クレイグ・シェイクスピアは就任以降バーディと岡崎の2トップを採用し続けているが、今回はそのチョイスに注目が集まっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

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