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農作業の安全を祈る 五位庄用水通水式 

4/26(水) 21:56配信

北日本新聞

 小矢部川左岸の耕作地に水を供給する五位庄用水の通水式が26日、小矢部市田川の五位庄頭首工付近で行われた。用水を管理する高岡市の福岡町土地改良区(青木紘理事長)の関係者ら23人が出席し、農作業の安全を祈った。

 福岡町土地改良区五位庄工区の尾崎輝雄管理委員長、県高岡農林振興センターの五十嵐誠指導課長らがあいさつ。尾崎管理委員長がスイッチを押すとせきが立ち上がり、用水に水が流れ込んだ。

 用水は高岡市国吉まで続いており、長さは約8・4キロ。9月10日まで、約626ヘクタールの農地を潤す。

北日本新聞社

最終更新:4/26(水) 21:56
北日本新聞