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6月米利上げ確率70%に低下、経済指標受け=短期金利先物

ロイター 4/27(木) 23:40配信

[ニューヨーク 27日 ロイター] - 米新規失業保険申請件数と3月の耐久財受注が予想より悪かったことを受け、午前の取引で米短期金利先物が下げ幅を縮小した。米経済に対する懸念が台頭したことで、連邦準備理事会(FRB)の利上げペースがあらためて意識されている。

CMEグループのフェドウォッチによると、フェデラルファンド(FF)金利先物は、FRBが6月13─14日の会合で利上げを決定する確率が70%であることを示す水準。統計発表前は75%だった。

最終更新:5/19(金) 18:24

ロイター