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テイラーからフローレンタイン・カッタウェイ仕様の「618ce」&「818ce」モデルがレギュラー・ラインナップで登場

4/27(木) 17:22配信

BARKS

さまざまなタイプを揃えるTaylor Guitarsのボディ・シェイプの中でも、深く力強いサウンドでもバランスよく共鳴させるビッグ・ボディ・ギター、グランド・オーケストラ(GO)モデルに、2017年新製品としてFlorentine cutaway(フローレンタイン・カッタウェイ)仕様の「818ce」と「618ce」が仲間入り。レギュラー・ラインナップとして登場した。

マスタービルダー、アンディ・パワーズによってリニューアルされたフラッグシップモデル800シリーズと、そこで確立した手法を応用して登場した600シリーズ。カッタウェイモデルとしては、グランド・オーディトリアム・シェイプの「814ce」や「614ce」、グランド・シンフォニー・シェイプの「816ce」や「616ce」などがラインナップされているが、グランド・オーケストラ・シェイプにはFlorentine cutaway仕様で登場。Florentine cutawayは、既存モデルのVenetian cutaway(ベネチアン・カッタウェイ)よりも加工に手間のかかる尖った形状が特徴。今回のモデルは、限定モデルやカスタム・モデルではなく、レギュラー・ラインナップとなる。

バック&サイドは「618ce」がメイプル、「818ce」がインディアン・ローズウッド、トップはいずれもシトカ・スプルースを使用(618ceはTorrefied=灼き込みによるエイジング加工)。仕上げは3.5milのグロスフィニッシュだ。ピックアップには最新のExpression System 2(ES2)を採用。GO DLX Hardshellケースが付属する。

製品情報
◆618ce
価格:580,000円(税別)
◆818ce
価格:645,000円(税別)
発売日:2017年4月20日より順次出荷

最終更新:4/27(木) 17:22
BARKS