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新型「Q2」は従来のアウディにない斬新さ

4/27(木) 7:23配信

ニュースイッチ

多角形デザイン採用した小型SUV

 アウディジャパン(東京都品川区、斎藤徹社長)は、コンパクトスポーツ用多目的車(SUV)の新型「Q2」を6月中旬に発売する。アウディの中でも最も小型のSUVで、全長は4200ミリメートル。ポリゴン(多角形)をモチーフにしたデザインで、従来のアウディにない斬新(ざんしん)なデザインに仕上げた。消費税込み価格は299万円から。12月までの6カ月で2500台の販売を目指す。

 Q2のエンジンは、1・0リットル直列3気筒と1・4リットル直列4気筒のTFSI(過給器付き直噴ガソリン)ユニット。全モデルにエネルギー回生システムを標準搭載し、燃費向上を図った。欧州基準の燃費は、1リットル当たり19・6キロメートルとした。

 トランスミッションは、二つの乾式クラッチを用いた軽量設計の7速Sトロニックで、重量を70キログラムに抑えた。また衝突軽減システム「アウディプレセンスフロント」などを標準搭載し、安全性能を高めた。

 発表会で斎藤社長は「日本の住宅や道路事情に最適なパッケージになっている」と強調した。

最終更新:4/27(木) 7:23
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