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【NFL】RBマカフリーが1巡目指名も? ドラフト有力選手の動向

4/27(木) 12:02配信

NFL公式サイト日本語版

先日ニューオーリンズ・セインツ入りが決定したランニングバック(RB)エイドリアン・ピーターソンのワンディメンショナルな攻撃スタイルは、現代NFLの攻撃戦術からすると時代遅れな感は否めない。それに対し、今ドラフトにおける1巡目指名候補として名前が挙がっているのがスタンフォード大学出身のRBクリスチャン・マカフリーだ。

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プロボウル7度選出のピーターソンが2007年にNFL入りした時、オフェンシブプレーの半数以上でショットガンフォーメーションをとるチームは存在しなかった。しかしながら『NFL Research(NFLリサーチ)』によると、先シーズンはパスプレーの80.4%、オフェンシブプレーの63.6%がショットガンで始まっている。

テールバック(TB)兼スロットレシーバーであるマカフリーは現代NFLの仕様に合った多様な攻撃パターンに対応可能だ。

今年3月初旬に行われたNFLスカウティングコンバイン前、マカフリーに対する評価は1巡目指名漏れの可能性も有り得るとのことだった。

だが、『NFL Network(NFLネットワーク)』で解説者を務めるダニエル・ジェレマイアによると、ドラフト当日が刻一刻と迫る中、マカフリーとテンプル大学のラインバッカー(LB)ハサン・レディックの名前が1巡目指名候補に急浮上してきているとのことだ。

今ドラフトでは満場一致でナンバーワンRBと目されているルイジアナ州立大学のレナード・フォーネットを差し置いて、マカフリーが1巡目に指名される可能性も十分に考えられる。

『Around The NFL(アラウンド・ザ・NFL)』はドラフト会議を間近に控え、有力なドラフト候補選手についてまとめた。

1.マカフリーとレディックが1巡目候補と目される中、オハイオ大学のコーナーバック(CB)ガレオン・コンリーは自身の株を上げようと必死だ。コンリーは今年4月上旬に強姦(ごうかん)容疑をかけられており、26日(水)に出された声明の中で断固として“無実”であることを主張していた。

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