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幸せをもたらす、ラッキーセブン・フード

4/27(木) 20:40配信

ELLE ONLINE

「最近なんだか、気分がのらないな~」なんてお悩みをお持ちなら、正しい食事方法でおいしく解決しない? オメガ3脂肪酸やビタミン類などを、賢く上手に食べていれば、脳にある幸せ物質の作用をレベルアップさせてくれるそう!

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レンズ豆、ひよこ豆

トリプトファンという9つの必須アミノ酸の内のひとつをたっぷり含むのが、レンズ豆やひよこ豆。トリプトファンは、ハッピーな気分にさせてくれるセロトニンを働かせる機能があるそう。トルコ料理はとくに、豆類をたくさん使った料理がたくさん!

ナッツ

人間にとって必要不可欠な五大栄養素・ミネラルのひとつであるセレンを、一番多く含む食べ物がナッツ。幸せな気持ちを長続きさせ、ウツを予防すると言われている。

全粒粉パスタ

炭水化物をゆっくりとると、血糖値が穏やかに維持できるため、幸せ物質のセロトニンのバランスが保たれるそう! 炭水化物たっぷりのパスタは、GI値の低い全粒粉パスタを選べば◎。

ケール、ほうれん草

ケールやほうれん草、ブロッコリーなどは葉酸をたっぷり含む野菜。葉酸が体に少ないと、ウツの原因になるとも言われているので、積極的に食べてみて。

サーモン

サーモンやさばといった脂肪分の高い魚は、オメガ3脂肪酸を豊富に含むので、幸福物質のセロトニンを働きやすくさせるそう。こちらのレシピはシンプルながら、発酵調味料の醤油をベースにしたソースとナッツのトッピングでヘルシー度アップ!

柑橘系フルーツ

ビタミンCがたっぷりの柑橘類は、脳内麻薬ともいわれるエンドルフィンをつくるので、多幸感を得られるそう。ストレスに強いカラダ作りにも効果的だ。

コリンは、循環器系と脳の機能、細胞膜の構成と補修に不可欠な水溶性の栄養素。そんなコリンを豊富に含む卵を食べれば、ウツになりにくくなるといわれている。

original text : The Good Housekeeping Health team

最終更新:4/27(木) 20:40
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