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ベルーガXLは「笑顔のクジラ」デザインに エアバスの超大型輸送機

4/27(木) 13:00配信

sorae.jp

以前からその形状やシロイルカを意味する名称から、「イルカっぽい」と呼ばれていたエアバスの次世代超大型輸送機「ベルーガXL」。その機体デザインが同社従業員の投票により、「笑顔のクジラ」に決定されました。
 
このデザインを決めるために、社内で案を募っていたエアバス。そして投票の結果、今回の「Smiling BelugaXL(スマイリング・ベルーガXL)」が選ばれたのです。こんなカワイイクジラが空から飛んできたら、それだけで幸せな気分になってしまいそうですね。
 
なお、ベルーガXLはエアバスの「A330-200」をベースにした機体で、その巨大な胴体部分には「A350 XWB」の翼を2つも搭載することが可能です。また、前モデルの「ベルーガ」からは6トンペイロードが増加しています。
 
ベルーガXLは2019年に運用が開始される予定です。ベルーガは過去に日本に立ち寄ったこともありますが、このベルーガXLもいつか日本の地に降り立つ日がくるのでしょうか?

最終更新:4/27(木) 13:00
sorae.jp