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富岩運河 「千年の桜並木」整備へ/富山

4/27(木) 20:19配信

チューリップテレビ

 利用者が年々増加している富岩運河環水公園について、石井知事は、運河沿いに樹齢の長いエドヒガンを中心に植樹し、およそ1000本のサクラが咲き誇る「千年の桜並木」として整備すると発表しました。

 これは、石井知事が、27日の会見で明らかにしたものです。

 石井知事は、富岩運河環水公園から岩瀬カナル会館までの全長7キロの運河沿いに、およそ1000本のサクラが咲き並ぶ全国に誇れるサクラの名所として整備すると発表しました。
 「千年の桜並木が連なる運河」として、樹齢1000年以上のエドヒガンを中心に、樹齢500年以上のコシノヒガンなどをおよそ5年かけて植樹していく考えです。
 「100年後、500年後、千年後の富山県民が楽しんでくれれば大変ロマンがあっていいのでは」(石井知事)
 富岩運河環水公園の昨年度の利用者数は、過去最高の157万人となり、今年度は、富山県美術館のオープンでさらに増える見込みです。

チューリップテレビ