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スペースワールド跡地、イオンモールと優先交渉

4/27(木) 11:43配信

ニュースイッチ

これまでにはない新業態

 12月末で閉園する北九州市のテーマパーク「スペースワールド」の跡地活用をめぐり、土地を所有する新日鉄住金は、イオンモールと優先的に交渉していることを同市に報告した。

 イオンモールが単純な商業施設ではない新業態での開業を検討しているという。

 市によると、イオンモールの施設はショッピング機能だけでなく、「エンターテインメント」「カルチャー」「食」を融合したこれまでにはない新業態となる方向。国内外からの集客が図れる観光拠点として、地域経済の活性化に貢献することを目指す。開業時期は数年先になる見通し。

 北橋健治市長が今月7日、小川洋福岡県知事と共に東京都内の新日鉄住金本社を訪ね、跡地活用の方向性について地元に報告するよう要請していた。

最終更新:4/27(木) 11:43
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