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ウィル・スミスとファン・ビンビン、カンヌ国際映画祭の審査員に

4/27(木) 21:20配信

ELLE ONLINE

先日ジェシカ・チャスティンが審査員に選ばれたことが明らかになったカンヌ国際映画祭。新たにウィル・スミスが務めることが発表された。他にもイタリアの映画監督パオロ・ソレンティーノ、ドイツの映画監督マーレン・アーデ、韓国の映画監督パク・チャヌク、フランスの女優アニエス・ジャウィ、中国の女優ファン・ビンビン、フランスの作曲家でレバノン出身のガブリエル・ヤレドが選出された。審査員長にはすでにペドロ・アロモドバル監督が決定している。

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国籍もバラエティに富んでいるけれど、ジャンルや作風も多種多様! ソレンティーノ監督は映画『グランド・フィナーレ』が昨年、日本でも公開された。アーデ監督は『ありがとう、トニ・エルドマン』でカンヌ国際映画祭の国際批評家連盟賞を受賞、チャヌク監督はエロティックサスペンス映画『お嬢さん』が日本でも公開されたばかり。アニエス・ジャウィは映画『みんな誰かの愛しい人』で脚本も担当、カンヌ国際映画祭で脚本賞を受賞している。ガブリエル・ヤルドは『イングリッシュ・ペイシェント』の映画音楽などでアカデミー賞にノミネート。映画『X-MEN: フューチャー&パスト』にも出演しているファン・ビンビンはレッドカーペットでの華やかなドレス姿でもおなじみ!

この多彩なメンバーが一堂に会するだけでも貴重。一体どんな作品をパルムドールに選ぶのか、今から乞うご期待!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:4/27(木) 21:20
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