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「あそこに行くより死を選ぶ。10倍のサラリーでも行かない」 元フランス代表FWが語る“PSG嫌い“

4/27(木) 13:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

UCLの歴史的敗戦を喜んだとも

かつてトゥールーズやマルセイユなどフランスのクラブでプレイし、現在はメキシコのティグレスに所属する元フランス代表FWアンドレ・ピエール・ジニャックがリーグ・アンの王者であるPSGが嫌いだと語っている。

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ジニャックは昨夏バルセロナの第4FW候補に挙がったほどの選手で、ベテランの域に入った近年でも高い評価を受けている。仏『L'Equipe』などによると、ではPSGからオファーがあればどうするかとの質問に対し、ジニャックは「PSGが嫌いなんだ。あそこに行くより死を選ぶね。仮にPSGが10倍のサラリーでオファーしてきても、行くことはないよ」とコメント。お金の力でもPSG嫌いの心は変えられないようだ。

そんなPSGといえば、今季のチャンピオンズリーグでバルセロナ相手に派手な負け方をしている。1stレグでは4-0と大勝したものの、2ndレグではリードを守りきれずにまさかの6失点。バルセロナを目立たせるだけの存在のようになってしまい、1stレグの結果が悪い意味で注目されてしまった。

この大敗についてジニャックは「叫びながら走ったよ。妻ですら少し叫んでた」とバルセロナの勝利を喜んだことを明かしている。近年のPSGはフランス国内を支配する存在で、そこでプレイすることを目指している選手もいるはず。しかしジニャックは何があってもPSGだけには行きたくないようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

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