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イヴァンカ・トランプ、シリア攻撃への関与を否定

4/27(木) 22:00配信

ELLE ONLINE

イヴァンカ・トランプが実弟エリック・トランプの証言を否定していると報じたのはテレビ局ABC。イヴァンカはトランプ大統領の攻撃決定を「誇りに思っている」けれど個人的に関与はしていないと語っているという。同局によるとイヴァンカは「一国のリーダーとして、感情だけでは決断できない。大統領の決断は多くの情報に基づくもので、すべてのレベルの人たちからアドバイスを受けたもの」とコメント。

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エリックは3児の母であるイヴァンカがシリアによる攻撃で犠牲になった子どもたちに同情、これが大統領の決断に大きく影響したと語っていたけれど、イヴァンカは同情論も自分の影響もあわせて否定している。

またイヴァンカは最近、初の公式外交へ! ドイツで開催されている「W20サミット」に出席、女性の起業についてのパネルディスカッションに参加した。トランプ大統領が女性差別発言で批判を浴びたことを受け、司会者はイヴァンカに「トランプ大統領は女性の権利を認めているのか」と質問。するとイヴァンカは「個人的な経験から、父が女性の権利を認めていることを知っています。父は民間にいた時代、たくさんの女性たちと一緒に働いていました。彼女たちが、女性が男性と同等に仕事をする能力と潜在的な可能性を持っていると父が信じていることを証明していると思います」と父を擁護! でもこの答えには観客の中からブーイングが上がったという。質問も観客の反応もシビア!

でもイヴァンカはこのディスカッションの後、レポーターに「厳しい質問をされるのは慣れてます」と微笑みながら答えたと報じられている。国内だけでなく国外からも批判の声が上がり、さらに一族内にも思わぬ伏兵がいることが明らかになったけれど、この余裕の態度。打たれ強い!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:4/27(木) 22:00
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