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至高のグラスでごわす 金照堂、西郷隆盛の柄を陶器市から販売

4/27(木) 14:50配信

佐賀新聞

「敬天愛人」の文字も

 陶磁器販売の金照堂(佐賀県西松浦郡有田町)は、来年の明治維新150年を前に、維新の立役者の一人の西郷隆盛を描いた焼酎グラスを、29日から始まる第114回有田陶器市(5月5日まで)で売り出す。

 グラスは飲みやすさを追求して有田焼卸団地協同組合が開発した「匠の蔵 至高の焼酎グラス」に西郷を描き、裏側には西郷が好んで使った「敬天愛人」の文字も入れた。

 合わせて以前作っていた坂本竜馬、高杉晋作、土方歳三のグラスも復刻した。金子真次社長は「来年の大河ドラマにも決まった鹿児島の英雄を描いた。明治維新150年とともに鹿児島名産の芋焼酎を楽しんで」と話す。

 直径9・7センチ、高さ9・5センチ。価格は2160円。有田焼卸団地内の店舗で購入できる。問い合わせは金照堂、電話0955(43)2007。

最終更新:4/27(木) 14:50
佐賀新聞