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【F1】ハース、ブレーキサプライヤーを変更。「もうブレーキの問題はごめんだ」とハース代表

4/27(木) 22:20配信

motorsport.com 日本版

 これまでブレンボ製のブレーキを使ってきたハースは、過去に何度かトラブルに見舞われてきた。先週行われたバーレーンでのインシーズンテストではカーボンインダストリー製(CI)のブレーキを試していたが、ロシアGPで初めて、CI製のブレーキをレース週末で使用するようだ。

【スパイショット】ハースが搭載したカーボンインダストリー製のブレーキ/ロシアGP木曜日

「現時点では、すべての選択肢が用意されている」と、ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーは語った。

「我々は、フリー走行1回目でそれがどのように機能するのかを見る必要がある。そしてそれから、後の週末をどうするのか決定する」

「テストでのパフォーマンスは良かったので、願わくば(CI製のブレーキをブレンボ製に戻さず)そのままがいい」

「ドライバーたちは(CI製)ブレーキに満足しており、ブレーキは安定していたようだ。それが重要だ。これ以上、ブレーキの問題はごめんだ」

 ハースのドライバーであるケビン・マグヌッセンは、テストで納得のいく結果が得られたため、サプライヤーの変更に満足しているようだ。

「バーレーンのテストで試したことを続け、それがどのように機能するかを見る」とマグヌッセンは語った。

「様々なことを試してみるのは常に良いことだし、CI製のブレーキにはいくつかポジティブなところがあった。だから、これを使い続けてみるよ。いつでも、(ブレンボに)戻すことはできるんだ」

Adam Cooper