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イングランド2部で珍事件! FWがキーパー顔負けのファインセーブ 英紙はスアレスと比較し報道

4/27(木) 18:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

プレストン主将が手で止める

ニューカッスルは24日、プレストン・ノースエンドに勝利し1年でのプレミアリーグ昇格を決めている。しかしこの試合では思わぬ珍事件が起きていた。

ニューカッスルが2-1とリードして迎えた後半18分、プレストン主将ポール・ギャラガーが相手のシュートを手でセーブ。もちろん判定はPKでギャラガーにはレッドカードが提示された。同選手はディフレクションしたボールに、キーパー顔負けの反応を見せる。本人も止めたあとは頭を抱え、手を思わず出してしまったことに後悔していた。このセーブを英『FourFourTwo』は「チームのために自らを犠牲にした」と題し、2010年のW杯を引き合いに「2010年W杯でルイス・スアレスがガーナの夢を破ったのとは異なり、ニューカッスルのペナルティはギャラガーの努力を無駄にした」と伝えている。

試合はそのPKを決めたあと、ニューカッスルが4点目を奪っている。ギャラガーの頑張りは虚しくチームに勝利を呼び込むことはできなかった。目の前で昇格を決められることが相当許せなかったのだろう。

FWキーパー顔負けのシュートストップ! イングランドで起こった珍プレイ

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