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プレミア最下位で孤軍奮闘の若手GK、ドイツの“最恐プレッシング軍団”に17億円で加入か

4/27(木) 18:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

U-21イングランド代表の肩書を持つ

今季のプレミアリーグ33試合消化時点で、1部残留圏内との勝ち点差12の最下位に低迷しているサンダーランド。エヴァートンやマンチェスター・ユナイテッドの監督を歴任したデイヴィッド・モイーズ監督のもとで今季をスタートさせた同クラブだが、厳しい戦いが続いている。こうした状況のなか、同クラブに選手流出の噂が浮上した。

今季のブンデスリーガ現在2位と躍進しているライプツィヒが、同クラブGKジョーダン・ピックフォードの獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。既に英国内の複数のクラブから関心を寄せられていることが英国メディアで報じられている同選手だが、ライプツィヒの獲得レース参戦の一報に加え、同クラブが同選手獲得にむけて1200万ポンド(約17億円)を準備していると、同紙で報道されている。

安定感溢れるシュートストップのみならず、正確なパントキックで攻撃の起点としても機能するピックフォード。U-21イングランド代表の肩書を有する同選手だが、GK大国ドイツへの挑戦を決断するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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