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もはやレアルはBBC不在時の方が強い? 3試合で13得点と大爆発の“Bチーム“が恐ろしすぎる

4/27(木) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

サブ組とは思えない強さ

レアル・マドリードのBチームが強すぎる。26日のデポルティーボ戦ではクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ルカ・モドリッチ、トニ・クロースら主力がスタメンを外れたが、計6得点を奪って快勝。今のレアルは格下が相手であればロナウドやベンゼマを休ませても問題ないほどのクオリティを備えている。

魔術師イスコに敵サポーターも酔いしれる

指揮官のジネディーヌ・ジダンはAチーム、Bチームと明確な線引きはしていないようだが、どちらにしても羨ましいほどの選手層だ。今回のデポルティーボ戦ではアルバロ・モラタ、イスコ、ハメス・ロドリゲスらスタメンが確約されていない選手たちが先発して得点を挙げており、彼らは出るたびに結果を残している。

英『Daily Mirror』もBチームが恐ろしいほどの強さを誇っていることを取り上げているが、凄いのはその破壊力だ。4月に入ってからはチャンピオンズリーグの準々決勝が2試合あったため、レアルはBBCを何度か休ませている。まず4-2で勝利した5日のレガネス戦、3-2で勝利した15日のスポルティング・ヒホン戦、そして今回のデポルティーボ戦だ。いずれも複数失点していることは気にかかるが、この3試合だけでBチームは13得点も奪っている。

同メディアはBBC不在時の方が攻撃が流動的で柔軟と伝えており、ロナウドやベンゼマがいない方が自由にピッチを使えているところはあるかもしれない。もはや主力のAチームとサブのBチームの間に大きな実力差はなく、仮に対戦したとしてもどちらが勝つかは分からない。同メディアも両軍の紅白戦でもベルナベウを埋められるはずと伝えており、今のレアルは2チーム作れるだけの陣容が備わっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

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