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ドルトムントの独代表“36億円男”が今季絶望 若手の台頭の裏でチャンスつかめず

4/27(木) 23:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

相次ぐ主力選手の離脱

26日に行われたDFBポカール準決勝で、バイエルン・ミュンヘンに勝利したドルトムント。同大会制覇や来季のUEFAチャンピオンズリーグのストレートイン(国内リーグ3位以内)確定にむけて尽力している同クラブだが、主力選手の相次ぐ離脱に悩まされている。

同クラブFWアンドレ・シュールレが左アキレス腱の負傷により、今季中の復帰が絶望的となったことが独『Bild』で伝えられている。今季開幕前にヴォルフスブルクから3000万ユーロ(約36億円)の移籍金で加入した同選手だが、完全復活は来季以降にお預けとなりそうだ。

代謝異常に苦しむマリオ・ゲッツェとともに、今季は周囲を納得させるだけのプレイを披露できていないシュールレ。前述のバイエルン・ミュンヘン戦で1得点1アシストを記録したウスマン・デンべレをはじめとする若手の台頭が際立っている同クラブだが、今後の更なる躍進にむけ、経験豊かな選手たちの奮起も一層求められるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/