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TOKIO・城島茂、極貧で栄養失調の過去を明かす。「なける」「やっぱTOKIOってなんかすごい」

4/27(木) 21:10配信

E-TALENTBANK

26日に放送されたフジテレビ系「TOKIOカケル」でTOKIOの城島茂が過酷な極貧生活を送っていたことが明かされた。

番組では俳優・風間俊介と高橋克実をゲストに迎え、デビューから今までを振り返りトークを展開していった。その中で、松岡昌宏が「この人(城島)本当食えなかったからね。」と前置きをして、「この人ほらちょっと栄養失調だった時あったじゃん?」と発言すると、風間は「そんなことあったんですか?」と衝撃を受けた様子だった。

当時は売れていなかったので、高校を卒業していた城島は食べ物も買えないほど貧しかったという。そんな城島を見ていた松岡は、同じグループに所属した時「終わったと思った」と話した。

さらに、国分太一は「(城島の腕に)なんかすんげーブツブツができてて、その時に。」と話し、病院に行ったら栄養失調だと診断されたと明かした。また、城島がお金がないあまり、夏場に腐っている水炊きを食べて吐いたというエピソードも披露すると、風間は「日本の話とは思えないですね。」と驚きの声を上げ、高橋も「よくここまでになったね。」と感心した様子だった。

この放送を見た視聴者はTwitterで「リーダーが命の危機に出会いすぎてて、やっぱTOKIOってなんかすごい。」「元気で良かったね!」「栄養失調にまでなったリーダー………TOKIOが安定して良かったね………」「TOKIOのリーダー食えなくて栄養失調とかなけるわ、同時に笑える」「TOKIOのリーダーが理想の課長だと思うんだけどね」など、グループの絆や城島の人柄を讃えるコメントが多く見られた。

城島は、農業の知識が豊富で、重機の操作などに長けていることで知られるが、以前出演したテレビ番組で、「職業欄は今なんて書いてるんですか?」と質問され、「『バリバリアイドル』って」と答える場面もあった。

株式会社イータレントバンク

最終更新:4/27(木) 21:10
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