ここから本文です

あす音楽祭開幕、音合わせ 音楽堂で公開リハ

4/27(木) 2:06配信

北國新聞社

 28日に開幕する「いしかわ・金沢風と緑の楽都(がくと)音楽祭」(本社特別協力)の公開リハーサルは26日、金沢市の石川県立音楽堂で行われた。オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)と音楽祭の首席指揮者ユベール・スダーンさん(オランダ出身)ら出演者が本番に向けて、ハーモニーを響かせた。

 出演者はベートーベンの交響曲第6番「田園」で、音の強弱やリズムなどを何度も確認した。OEKは台湾の高雄市交響楽団常任指揮者のチー・チン・ヤンさんとも音を合わせた。

 リハーサルは、音楽祭のチケット購入者に公開された。公開リハは5月1、2日にも行われる。

 スダーンさんは「リハーサルを見てもらうことで本番との音の違いや音楽をつくり上げていく過程を楽しんでもらえる」と話した。

北國新聞社

最終更新:4/27(木) 2:06
北國新聞社