ここから本文です

ジョホールバルの歓喜から20年…“炎モデル”の日本代表ユニフォームが現代に復刻!!

4/27(木) 9:00配信

ゲキサカ

 日本代表のオフィシャルサプライヤーであるアディダスは27日、「FIFAワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム」を発表した。5月1日午前0時より2万枚限定で発売する。

 W杯初出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」から20年。“あの日の炎は消えたのか”というコンセプトの下、アディダスが当時の代表ユニフォームを現代に復刻させた。

 1997年、フランスW杯アジア最終予選を戦う日本代表ユニフォームと言えば、袖に不動明王をイメージした炎のモチーフが描かれた“炎モデル”だった。ブラジルを破る「マイアミの奇跡」を演じたアトランタ五輪。イランとの延長戦にもつれ込む死闘の末、岡野雅行のゴールデンゴールでW杯初出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」。そして1998年のフランスW杯本大会。いずれの大会でも、日本代表はこの“炎”とともに歴史をつくってきた。

 2017年がW杯初出場を決めた1997年から20周年目にあたる記念すべき年として、アディダスは当時の日本代表ユニフォームを現代的な解釈で新たにリニューアル。1997年11月16日にマレーシア・ジョホールバルで行われたイラン戦で着用したユニフォームを現代的にリデザインし、現行モデルのテクノロジーをそのままに進化を遂げたメモリアルユニフォームとなっている。

 袖にあしらったアイコニックな炎のデザインと襟元のジャパンレッドのデザインは、日本代表の情熱と世界の舞台で躍動する姿を表現。胴体脇にはアディダスの象徴的デザインのスリーストライプスをプリントし、現代のリニューアルを遂げた。

「FIFAワールドカップ初出場決定20周年メモリアルユニフォーム」は2万枚限定で5月1日午前0時より販売される。オーセンティックユニフォーム半袖が1万4000円(税別)、レプリカユニフォーム半袖が8990円(税別)、KIDS向けレプリカユニフォーム半袖が6900円(税別)となっている。

最終更新:4/27(木) 11:14
ゲキサカ