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秋発売の新しいレクサスNXのデザイン他はどこが変わったのか調べてみた

4/28(金) 7:00配信

carview!

レクサスのコンパクトSUV「NX」が4月の上海オートショーで進化したのはご存知の通り。まずは安全性能で、歩行者も検知する自動ブレーキ、ステアリング操作まで行なうレーンキープ機能、先行車や対向車を検知して照射範囲を変え眩惑を防ぐアダプティブハイビーム(一部グレードはシンプルなロー・ハイ切り替え式のオートハイビーム)、全車速対応のアダプティブクルコンをパックした「レクサス セーフティ システム +」が入ったのがニュース。

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走りではサスペンションチューニングが変更され、ロール特性や操舵に対する応答性が向上したほか、アブソーバーの変更で乗り心地が良くなっているとのこと。

わかりにくいのはエクステリア・デザインかも。実は編集部でも「バンパー全体の大きなパーツは変わらず、フロントグリルの中やライトが変わったのでは?」などと憶測が飛び交っておりました。今回編集が、レクサスのクーペ「LC」の試乗会場で広報に聞いたのでご報告。

結論はフロントバンパーも変わってました。グリル周りを中心とした断面がより低重心な造形となっていて、三眼式LEDヘッドランプとともに新しくなってます。また、リアコンビランプの外形は変わらないものの、リフレクター内部がL字を強調したデザインとなり、流れるように発光するシーケンシャル式のターンシグナルも新たに採用されました。

インテリアではヘッドアップディスプレイと一体化したメーターフード、デザインやスイッチ配置も一新したエアコン操作パネルなどで質感や操作性を高めたとのこと。ディスプレイは10.3インチのワイド型にアップグレードされ、リモートタッチも新型になるなど細かな手が入っています。アメニティでは流行のキックオープン機能付きパワーバックドアも採用されました。そんなNX、日本では今年秋頃に入るようです。(編集T)

株式会社カービュー

最終更新:4/28(金) 7:21
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