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小山実稚恵、アルバム・デビュー30周年にして30枚目の新作『バッハ: ゴルトベルク変奏曲』をリリース

4/28(金) 17:05配信

CDジャーナル

 1987年2月に発表した『ショパン: ピアノ・ソナタ第3番、アンダンテ・スピアナートと華麗なるポロネーズ』でのアルバム・デビューから今年で30年を迎えるピアニストの小山実稚恵が、30枚目のオリジナル・アルバム『バッハ: ゴルトベルク変奏曲』(SICC-19032 3,000円 + 税)を自身の誕生日である5月3日(水・祝)にリリース。

 これまでショパン、ラフマニノフ、リストからスクリャービンまで、驚異的に幅広いレパートリーでヴァラエティ豊かなアルバムを発表してきた小山。本作では、満を持してJ.S.バッハの「ゴルトベルク変奏曲」に挑戦。バッハを心から愛する小山にとって、本アルバムが初の全曲バッハ・アルバムとなります。2017年2月7日(火)~10日(金)、長野 軽井沢大賀ホールでの録音です。

 2006年から東京 渋谷 Bunkamuraオーチャードホールをはじめ、大阪、名古屋、札幌、仙台、福岡で展開してきた〈12年間・24回リサイタルシリーズ〉も12年目に突入。残すところ春、秋の2回となり、いよいよクライマックスを迎えます。

最終更新:4/28(金) 17:05
CDジャーナル