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MONDO GROSSO 14年ぶり新曲のボーカリストは満島ひかり、6/7にニューアルバム発売決定

4/28(金) 0:15配信

エキサイトミュージック

プロデューサー、DJとして活躍する大沢伸一の音楽への挑戦の歴史とも呼べる、伝説の“MONDO GROSSO”が完全復活を遂げる。

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93年にACID JAZZバンドのリーダー兼ベーシストとしてデビューし、その名を世界に実力を轟かせ、バンド解散後も大沢伸一のソロプロジェクトとして、その時代により音楽性を大胆に変容させながら、「LIFE feat. bird」や「Everything Needs Love feat. BoA」等、多くの名曲を輩出してきた。

そんなMONDO GROSSOが、14年振りに新作アルバムを6月7日にリリースすることが決定。待望の新作は、MONDO GROSSO史上初となる “全編日本語ボーカルもの”となっているという。本日、参加ボーカリスト第一弾が3名発表された。

まずは、アルバムリリースに先駆けて4月22日に完全限定生産12inchアナログをリリース、そして本日4月28日に先行配信もスタートした「ラビリンス」を歌うのは、満島ひかり。作詞は東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦によるもの。本日、「ラビリンス」リリックビデオもYouTubeで公開された。



そして、ファンにとっては垂涎のタッグ復活。大沢伸一のトータルプロデュースのもと99年にデビュー、その歌声とサウンドは当時日本中を圧巻し、1stアルバムは85万枚を超えるヒットを作り上げ、MONDO GROSSO最大のヒットである「LIFE」から17年振りのコラボレーションとなるbirdが「TIME」を歌う。

さらに、フェンダーローズのプレイヤーとして、その音色に数多くのファンを持つINO hidefumiをボーカリストとして起用。彼の歌う楽曲「迷子のアストゥルナウタ」の歌詞は、元THE BOOMの宮沢和史によるものだ。

「休止している間、日本の音楽シーンを見たわけですが、90年代に僕らが切り崩そうとしたJ-POPへの野心的な挑戦が滞っているのかなと。であれば、MONDO GROSSOとしてその要素のひとつになりたいと思いました。日本とか海外とかをセグメントしないMONDO GROSSOの視点で、敢えて日本語曲を作るという。リリックは日本語ですが、現在の日本の音楽シーンのことは逆に意識しないようにして曲を作る、そういうバランスで」 大沢伸一(TOKYO DAY OUTインタビューより)

≪リリース情報≫
■6th Album
『何度でも新しく生まれる』
2017.06.07リリース

【CD+DVD】
CTCR-40387/B / ¥3,300(税抜)
【CD+DVD】
CTCR-40388 / ¥2,800(税抜)

・「ラビリンス」
VOCAL:満島ひかり
WORDS:谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)

・「TIME」
VOCAL & WORDS:bird

・「迷子のアストゥルナウタ」
VOCAL:INO hidefumi
WORDS:宮沢和史(元THE BOOM)

他、収録予定

■Digital Single
『ラビリンス』
2017.04.28リリース
1.ラビリンス(Original Mix)
2.ラビリンス(DUBFORCE Mix)
3.ラビリンス(Acoustic Mix)
4.ラビリンス(Instrumental)

■12 inch Analog
2017.04.22リリース
※完全生産限定
CTJ1-40386 / ¥1.800(税抜)