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韓米参謀本部議長、電話会談「核空母連合訓練、北への挑発警告メッセージ」

4/28(金) 10:09配信

WoW!Korea

韓国と米国の合同参謀本部議長が28日、北朝鮮の核・ミサイル脅威に共同で対応し緊密な協力を続けていくことにした。

 イ・スンジン合同参謀本部議長と米国のジョセフ・ダンフォード統合参謀本部議長はこの日午前7時ごろから約35分間、電話会談で強固な韓米同盟を再確認した。

 イ議長は「北朝鮮の核・ミサイル開発を決して容認できない。強固な連合防衛体制で北朝鮮の挑発意志を打ち砕かなければならない」と強調した。

 続けて「今回の韓米連合海上訓練と米原子力潜水艦『ミシガン』の朝鮮半島展開は韓米同盟と連合防衛体制がどれほど不動のものであるかを示すもの」と付け加えた。

 ダンフォード議長は「カール・ビンソンなど米空母・イージス艦が参加する連合・合同海上訓練は北朝鮮の挑発を抑制し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)に強力な警告メッセージとなる。今後も韓国の防衛のため確固とした安保公約の顕示で、対北朝鮮圧迫努力を持続する」と答えた。

最終更新:4/28(金) 10:09
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