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Vanity Sicks、結成一周年の7月22日に解散

4/28(金) 21:43配信

BARKS

Vanity Sicksが7月22日(土)渋谷VUENOSでのワンマンライブをもって、解散することを発表した。

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Vanity Sicksは2016年7月22日に活動を開始。ツインボーカルのラウドロックバンドとして精力的に活動し6月7日(水)には初の全国流通作品『Foretell the Future』のリリース、7月22日(土)には結成一周年記念ワンマンライブが予定されていたのだがこの日を持って活動を終了することとなった。

Vanity Sicksはこの発表にあたり「1年間、御支援頂きましたファンの皆様、並びに関係者の皆様、本当に有難う御座いました。残り3ヶ月余りの活動期間、引き続きご声援いただけましたら幸いです。」と述べている。各メンバーからのコメントは下記の通り。

  ◆  ◆  ◆

■INZ
1年間という時間を短いと受け取るかどうかは人それぞれだと思います。
ですが、僕にとってVanity Sicksでの時間は濃く、全てが鮮やかで、素晴らしいものでした。
ユウスケ、vincent、Ash、Takahikoと一緒に音楽を奏でられた事を嬉しく思ってます。 僕らにしか出来ない事、僕らにしか出せない音を7/22のラストライブに向け、全力で、応援してくれたみんなへ届けたいと思っています。

■ユウスケ
ツインボーカルというスタイルには慣れもあったけど、男ツインは初めてで、自分と違うスタイルのボーカリストであるINZとの掛け合いは新たな発見が多くて、このメンバーだからこそ出来る音楽を、ライブを作っていけたんじゃないかと思っている。
7月22日は去年の7月22日から進化したVanityを見せれるように、そしてそこに来てくれる皆と作る最高の一日にしたい。

■Ash
Vanity Sicksを準備しはじめてから約1年半、始動して1年はあっという間でした。
Vanity Sicksというバンドがどう観られていたかはわからないけど、オレの人生で最高にかっこいいバンドです!
今という時間を沢山の人の心の中に刻めたバンドじゃないかなっと思います。
SUN OF A STARVEというバンド、そこにINZというとても大きな力が加わり、最高のメンバーと過ごせた時間です。 ここで出会えた全ての人との最高の時間が薄れず、いつまでも消えないよう、そんな7月22日に。

■vincent
Vanity Sicksが始まってから1年が経とうとしています。
この5人にしかできない音楽を模索してきました。
そして応援してくれる皆さん、関わってくれた皆さん、そして最高のメンバーおかげで、1年の集大成としてミニアルバムを作ることが出来ました。
そして7月22日最後のライブ…カッコイイバンドがいたんだって思ってもらえるライブをします!楽しみにしていてください!

■takahiko
1年間あっという間でした。 誰よりも楽しんだ気がします。
ステージ1番奥から眺めるみんなの姿、 最高の居場所をありがとう。
7月22日も楽しみだなぁ。 人生なんて楽しんだもん勝ちですよね。

  ◆  ◆  ◆

Mini Album『Foretell the Future』
発売日:2017年6月7日(水)
品番:DDCB-14052
価格:¥2,000+税

収録曲
1. CREEPER
2. Eternal Blue
3. Your side
4. オモウガ ママニ
5. PLUS ULTRA
6. up to you
7. White ray of hope

ワンマンライブ<Title Match-FINAL ROUND->
2017年7月22日(土)渋谷 VUENOS
OPEN 18:00/START 19:00
チケット 前売り ¥4,000/当日 ¥4,500(ドリンク代別)

最終更新:4/28(金) 21:43
BARKS