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任天堂のNintendo Switchは2018年3月期に1000万台を目指す

4/28(金) 1:00配信

投信1

Nintendo Switchの販売動向を期待する向きも強く、その長期の普及を期待した評価もありそう。

決算ハイライト

2017年4月27日に2017年3月期通期決算を発表。売上高は対前年度比で▲3%減、営業利益は同▲11%減、親会社株主に帰属する当期純利益(以下、当期純利益)は同+522%増。

2017年3月期は従来の会社の業績予想よりも上振れて着地している。その主な理由はNintendo Switchのハードの出荷数が想定を上回ったこと、広告宣伝費が想定よりも下回ったことなどが主な背景だ。

2018年3月の会社による連結業績予想は、売上高が対前年度比+53%増、営業利益は同+121%増、当期純利益は同▲56%減の予想となっている。2018年3月期の当期純利益が減益となっているのは2017年3月期の投資有価証券売却益が約646億円計上されているためだ。

尚、2018年3月期のNintendo Switchハードの販売台数の計画は1,000万台、ソフトは3,500万本となっており、2017年3月期のそれぞれ274万台、546万本から大きく伸びる見通しだ。

ここに注目!

投信1編集部では、Nintendo Switchの販売動向に注視するとともに、2018年3月期ですでに販売台数の減少をみているニンテンドー3DSの後継機種にも注目したい。

投信1編集部

最終更新:5/28(日) 21:50
投信1