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なぜ人気?アイス自販機で5つの言語に対応する多言語対応サービス開始

4/28(金) 13:13配信

AbemaTIMES

(c)AbemaTV

 大手お菓子メーカーの江崎グリコが、全国におよそ2万台あるアイスの自動販売機で、5つの言語に対応するサービスを開始した。自販機で外国語の対応。その目的はどこにあるのか。

 こちらの自動販売機では、QRコードによって 5カ国語で商品情報を確認できる。通常の自動販売機では購入する前に商品情報を確認することができないが、QRコードに スマートフォンをかざすことで原材料と栄養成分表示がわかる。宗教上やアレルギーの関係で食べられないものがある外国人にも安心して購入できるサービスとなっている。

 江崎グリコ・広報の青山さんによると、外国人に人気の設置場所は観光スポット。「大阪で言うと道頓堀の近くであったり、寺や城にある自販機は海外の方によく購入していただいている」と話した。

 単純に訪日する外国人向けというだけでなく、アレルギー、宗教上の問題などにも配慮したこのサービスは、東京オリンピックにも向けても活躍しそうだ。

最終更新:4/28(金) 13:28
AbemaTIMES