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青柳政司総裁がケンドー・カシンと船木誠勝を魔世軍に勧誘

4/28(金) 8:40配信

バトル・ニュース

 27日、後楽園ホールにてリアルジャパンプロレス『LEGEND OF THE GOLD VI』が開催された。

 青柳政司総裁率いる魔世軍は今回の対戦カードが発表されると、大会開催前にリアルジャパン道場を襲撃し「梶原(一騎)先生は言ってたよ。『青柳、お前がプロレスをやるんだったらタイガーのところへ行って暴れてこい』って。これを実現するからな」とこの日は不在であった初代タイガーにメッセージ。

 この日試合に登場した魔世軍5号(アレクサンダー大塚)と魔世軍8号(佐野巧真)は場外乱闘やイス攻撃とラフファイトでタカ・クノウ&倉島信行を追い詰める。さらに青柳総裁が杖攻撃でアシストし倉島を流血させる。最後は8号がボディスラムで勝利し、圧倒的な力でリングを制圧すると青柳総裁は「おい新間会長さんよ、これが昭和のプロレスかオイ!タイガーマスクが新しいタイガーを作る?望むところじゃねぇかよ。俺様ミスターXが刺客をどんどん送ってやるから覚悟しとけこの野郎!!俺は全団体に牙を剥くからな。これが昭和のプロレス、これが格闘技だよ!!」と挑発した。

 さらに次の試合で行われた『船木誠勝&関本大介vs石川雄規&ケンドー・カシン』の試合後に乱入すると、船木に魔世軍のマスクを渡し勧誘。だが船木は困惑するとそっとカシンにマスクを渡し、カシンがそのマスクをかぶってしまう。これを見た青柳総裁は「おい船木じゃねーのかよ!おいカシン!お前が入るか!?9号が開いてるぞ!」とカシンを勧誘するが、カシンは指で丸を作り魔世軍のマスクをかぶったまま無言でリングを後にした。