ここから本文です

服装や準備物、プログラムをチェック! 保育園の運動会

4/28(金) 12:05配信

ベネッセ 教育情報サイト

保育園の運動会が近づくと、お子さまだけでなく保護者も楽しみになりますよね。と同時に、服装や持ち物はどうしようか、親子競技ではどんなことをするのだろうかと、緊張したり不安になったりすることもあるのではないでしょうか。
そこで今回は、初めて保育園の運動会を迎えるお子さまとその保護者のために、保育園の運動会についてご紹介します。

保育園の運動会の時期は?

運動会の開催時期は保育園によって異なりますが、大きく分けて春に行われる場合と秋に行われる場合があります。春は5~6月頃、秋は9月~10月頃が一般的です。なかには春と秋で2回運動会を実施する保育園もあります。

どんな競技がある? 保育園の運動会のプログラム

保育園の運動会にはどのような競技があるのでしょうか。以下で園児の競技、親子競技に分けて、一例をご紹介します。

◆園児の競技
・ダンス
お子さまにとってダンスは、自分で表現したものを見てもらう楽しさを体験することができます。保護者に練習の成果を披露できると思うと張り切れることでしょう。

・組体操
組体操はお友だちとの一体感が必要となるプログラムです。成功したときの達成感はひとしおですよね。

・かけっこや障害物競走などの個人競技
かけっこを代表とする個人競技では、勝ったときのうれしさ、負けたときのくやしさなど、勝負ならではの体験ができます。また最後まであきらめないで走りぬく力も芽生えるでしょう。

・リレー、玉入れなどのチーム競技
チーム競技ではチームワークが重要です。もし同じチームのお友だちが失敗してしまっても、「ドンマイ!」と言い合える精神を養えます。

・扮装などを取り入れた競技
0歳~3歳頃までの小さなお子さま向けの競技では、扮装などを取り入れたものが多く見られます。
例えば、桃太郎に扮してきびだんごを持って鬼を倒し、ゴールするなどの競技を行っている園もあるようです。

◆親子競技
・0歳のお子さまの競技
0歳のお子さまは保護者と一緒に競技に参加することがよくあります。保護者にサポートされながら、ハイハイや手押し車で競争します。

・二人三脚
保護者とお子さまのチームワークが問われる競技です。自宅で練習してもいいかもしれませんね。

・綱引き
子どもだけでなく保護者が加わることで、綱引きがよりダイナミックになります。

1/2ページ