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鉄スクラップ国内市況、2月並み水準に下落

4/28(金) 11:21配信

日刊産業新聞

 国内鉄スクラップ市況が続落し、東名阪3地区電炉メーカーの鉄スクラップ平均購入価格(H2、27日時点、産業新聞調べ)が今年最安値となる2月並みの価格水準へと下落した。輸出マーケットの停滞などが要因で、27日から東京製鉄が全拠点で鉄スクラップ買値をトン当たり1000円引き下げたほか、全国的に電炉各社の買値引き下げの動きが再び広がっている。

最終更新:4/28(金) 11:21
日刊産業新聞