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Bluetoothレシーバーorアンプ? MusicClip 9100は使い方2通り!

4/28(金) 18:17配信

Stereo Sound ONLINE

有線イヤホン/ヘッドホンをBluetooth化できる

 ゲートから、香港i.Tech(アイテック)のUSB DAC内蔵Bluetoothレシーバー「MusicClip 9100」が4月28日に発売される。オープンプライスで想定市場価格は1万5800円前後。

 MusicClip 9100は、BluetoothレシーバーとUSB DAC、ポータブルヘッドホンアンプを組合せた製品だ。サイズは板ガムのパッケージをひと回り小ぶりにした程度。接続端子は3.5mmステレオミニと、microUSB端子を装備する。

 本機は大きく分けて2通りの使い方ができる。ひとつ目は本機と有線イヤホン/ヘッドホンをつなぎ、スマートフォンなどのBluetoothトランスミッター機器で再生した音楽をワイヤレスで楽しむというもの。つまり、手持ちの有線イヤホン/ヘッドホンをBluetooth化できるわけだ。本体に操作ボタン類とマイクを備えており、音量調整や再生/曲送り/曲戻し、ハンズフリー通話にも対応する。

 ユニークなのは、Bluetoothで入力した音声を内蔵DACでPCM 384kHz/32bitにアップサンプリングできる点。Bluetooth接続時の音質向上が図れるのは注目のポイントだ。

 BluetoothはVer.4.2を採用し、コーデックはSBC、aptXに対応。NFC機能で対応機器とワンタッチでペアリングできる。

 もうひとつは、USB DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプとしての使い方だ。PCやiOS/Android機器とUSBで直接つないで、保存された音源をハードウェア再生できる。なお、ハイレゾ音源は最高でPCM 384kHz/32bitまでをサポートする。

 内蔵バッテリーは約1時間の充電で約4時間の連続再生が可能。

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最終更新:4/28(金) 18:17
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