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101得点到達のバルセロナ、あと14点でクラブレコードに 残り4試合の対戦相手は?

4/28(金) 8:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

34試合で101得点に到達

バルセロナは現地時間26日、リーガ・エスパニョーラ第34節でオサスナと対戦し、7-1で勝利した。本拠地カンプ・ノウで大量得点を奪ったバルセロナは、今季のリーグ戦通算ゴール数を101に伸ばしている。

スペイン『as』によると、バルセロナが樹立した1シーズンでの最多得点記録は、ティト・ビラノバ政権下で2012-13シーズンに記録した115ゴール、あと14得点でクラブレコードに並べる。リーガは残り4試合が残っており、対戦するのはエスパニョール、ビジャレアル、ラス・パルマス、エイバルの4チーム。そして1試合平均3.5得点が必要になると報じている。

バルセロナはカンプ・ノウで56得点、アウェイで45得点を記録し101得点に到達、その内訳はリオネル・メッシ(33得点)、ルイス・スアレス(24)、ネイマール(9)、イバン・ラキティッチ(7)、ラフィーニャ(6)、パコ・アルカセル(6)、アルダ(3)、アンドレ・ゴメス(3)、ジェラール・ピケ(2)、A・ビダル(2)、ハビエル・マスチェラーノ(1)、ジェレミー・マテュー(1)、ジョルディ・アルバ(1)、デニス・スアレス(1)、サミュエル・ユムティティ(1)、オウンゴール(1)となっている。残り4試合のなかで堅守を売りとするビジャレアルと対戦するなど、バルセロナにとって大量得点は難しい相手となっているが、果たして記録更新することができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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