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ゆず北川悠仁 セカオワハウスを探してウロウロ!

4/28(金) 20:00配信

TOKYO FM+

ゆずのお二人が、4月27日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、4月26日発売のデビュー20周年記念アルバム「YUZU 20th Anniversary ALL TIME BEST ALBUM 『ゆずイロハ』」について聞きました。

◇◇◇
とーやま校長「今回のアルバムは、3枚組で50曲収録されているんですね。曲を聴く限り、根底に流れているものとか伝えたいものが、ずっとブレずに20年やられているのかなって思ったんです」

北川「そうですね。僕らの20年って、音楽の業界や伝える手段がものすごく変わった時代なんです。それこそ最初は8cmCDだったのが12cmCDになったり、配信が始まったりとかもして。激動の時代だったけど、僕らは魂を変えずにやり方だけを変えるっていうのはずっと心がけていました。僕たちの歌や言葉、メロディやアコースティックギターは変えずに、伝え方だけ変えましたね」

岩沢「色々やりましたよ。それこそライブで一回だけニコ生もやりました!」

北川「“w(笑)”が分からなくて、“なんだこのwwwは!”ってなりましたね」

岩沢「リアクションが完全にじじいですね(笑)」

とーやま校長「時代ごとの最先端に触れてきた20年って言い方もできるわけじゃないですか。そういうのって恐怖や不安はなかったんですか?」

岩沢「あるある。“曲を安売りしちゃいけない”というのと、“多くの人に聴いてもらえる”というのがあって、そこの線引きを慎重にやらないといけないなって思いましたね」

北川「根っこがしっかりしていれば、柳のように揺れるというか、どんな風が来ても変わらない感じかな。そこだけは崩さないようには気をつけて来たけど、あとは楽しくやってますよ!」

とーやま校長「そして、このアルバムは曲順もさることながら、3組のアーティストとコラボ……という言い方でいいんですか?」

北川「トリビュートのような、コラボのような……相思相愛と言っておきましょうか」

あしざわ教頭「その感じ、すごく分かります!」

北川「せっかくベストが出るから面白いことをやりたいなと思っていたんですけど、先輩方とは何度かコラボしたことがあったんです。そこで、若い世代の人たちとゆずがやったらどんなものが出来るんだろうってワクワクが止められなくて。僕たちのことをルーツと言ってくれている人たちであり、僕らも“この人たち面白いなぁ”と尊敬できるミュージシャンを3組選んでやらせてもらいましたね」

とーやま校長「back numberとは『サヨナラバス』を、いきものがかりとは『イロトリドリ』を。ただでさえ楽しい曲がもっと賑やかで楽しくなるっていうね!」

北川「いきものがかりの水野くんと中華料理を食べながら話していた時に、『映像だけじゃなくて、音で顔が見えるものにしたいんです!』って言ってくれたんです。みんなも忙しいから、僕らが作ったものにみんなが参加してもらおうって思っていたんだけど、そう言ってくれたから、僕のスタジオに来てもらって最初の作業から全部一緒にやって、それであの楽しい感じに出来上がったんだよね」

あしざわ教頭「この曲、めっちゃ楽しそうなんですよね!」

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最終更新:4/28(金) 20:00
TOKYO FM+