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ライバル崩せなかったモウ監督、ドローに不満顔

4/28(金) 14:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「前半は良かった」が……

現地時間27日にプレミアリーグ第26節(延期分)が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがマンチェスター・シティに0-0で引き分けた。

同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督はクラブ公式Twitterのコメントで、同試合を総括している。

「前半は試合をうまくコントロールしていたが、後半は難しい展開になってしまった。もっと攻撃的に振る舞いたかったね。ただ、10人になってからも強豪相手にしっかり対応できたし、選手たちの強い気持ちが表れていたよ」

16日に行われた第33節チェルシー戦と同様、自陣深くに守備ブロックを敷いたマンチェスター・ユナイテッド。各選手が球際で激しい守備を見せたことが奏功し、マンチェスター・シティの攻撃を抑え込むことに成功した同クラブだが、攻撃は機能せず。連戦による疲労でアタッカー陣の運動量や攻め上がりのスピードが落ちたことが災いし、効果的なカウンターを繰り出すには至らなかった。また、83分にマルアン・フェライニがセルヒオ・アグエロに頭突きを見舞って一発退場となるトラブルも尾を引き、攻撃的な選手を投入できなかったことも同監督にとって不都合だったと言えるだろう。負傷者が続出しているうえに、今後もUEFAヨーロッパリーグと並行してプレミアリーグを戦わなければならないが、同監督は巧みなターンオーバーでこの難局を乗り越えることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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