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“リオ五輪得点王”が香川の同僚に? 独A代表でハットトリックも

4/28(金) 15:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

複数の独クラブが競合

現地時間26日に行われたDFBポカール準決勝で、バイエルン・ミュンヘンに勝利したドルトムント。同大会制覇や来季のUEFAチャンピオンズリーグへのストレートイン(国内リーグ3位以内)確定にむけて尽力している同クラブだが、新たに選手獲得の噂が浮上した。

同クラブが現ブレーメン所属FWセルジュ・ニャブリの獲得を検討していると、英『THE Sun』が伝えている。切れ味鋭いドリブルでサイドを突破するプレイが持ち味の同選手は、昨年に行われたリオデジャネイロ五輪で6得点を記録。同大会得点王に輝き、ドイツ代表の銀メダル獲得に貢献した実績が評価され、現在はドルトムントとホッフェンハイムが同選手の獲得にむけて競合するという見方が同紙で報じられている。

2016年11月に行われたロシアワールドカップ欧州予選のサンマリノ戦でハットトリックを達成したニャブリ。ドイツA代表での活躍のほか、今季のブンデスリーガで既に10得点を挙げるなど着実に成長を遂げているが、ビッグクラブへの栄転を果たすのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/