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ベンゼマOUTでムバッペINか スペイン誌「もはやレアルに彼の居場所は存在しない」

4/28(金) 16:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

フランスの後輩にその座を明け渡すか

遂にカリム・ベンゼマとレアル・マドリードの物語も終わりを迎えるかもしれない。白い巨人の長、フロレンティーノ・ペレス会長は“最も心苦しい”決断を下すことになりそうだ。

2009年、多くの誘いを断りレアルへの移籍を果たして以降、このフランス人FWは常に第二次銀河系軍団におけるシンボルであり続けてきたが、蜜月の関係を結ぶペレス会長がとうとう腹を決めたとスペインの老舗サッカー専門雑誌『Don Balon』が報じている。同誌はここ数シーズンにおけるベンゼマのパフォーマンスが不満の残るものであり、退団を考慮されても仕方がないとの見解を示すと、「これ以上レアルに彼の居場所は存在しない」と断言。移籍先としてはこれまでに何度もアプローチがあったとされるイングランドのアーセナルを挙げている。また、ベンゼマ放出後にはクリスティアーノ・ロナウドが新ストライカーとして9番の役割を担うとしながらも、モナコの怪物FWキリアン・ムバッペを“ベンゼマの後釜”として迎え入れる可能性があるとも同誌は綴った。

怪我がちなガレス・ベイルに加え、より多くの出場機会を求めているとされるアルバロ・モラタなど、最前線で多くのテコ入れが施されるかもしれないレアル。果たして最初の別れはベンゼマとなってしまうのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

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