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メッシ、試合後にユニ交換を自ら志願したのは“たった1度”のみ「普段は誰にも頼まないが……」

4/28(金) 17:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

レアルのボスに懇願?

これまでに試合後のユニフォーム交換を申し出たのは、たった1度だけ。バルセロナで世界最高プレイヤーとして君臨するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、そのように打ち明けている。

神の子である前に、ヒトの子だ。メッシも誰かを崇拝し、また憧れるに違いない。圧巻のスピードと凄まじいドリブルスキルによって多くのDF陣を震え上がらせてきた小柄な天才レフティーは、スペイン『Invictos』の取材において、“わずか1度きり”のフランス人との想い出について語った。

「試合後に僕が自分から相手のユニフォームを貰ったり、交換を頼むことはないよ。仮にその試合にアルゼンチン出身の選手が居た場合は、彼らと交換するし、誰も居ない時は僕とのユニフォーム交換を申し込んで来た選手と交換するようにしてる。通常、僕が誰かを探すことはないし、お願いしたこともない。でも1回だけユニフォーム交換を頼んだことがある。ジネディーヌ・ジダンだよ」

メッシは2005年頃に元フランス代表で現在のレアル・マドリード指揮官と、汗の含んだシャツを交換したと明かす。2005-06シーズン終了と共にレアルでの日々にピリオドを打ったジダンだが、ホームでのリーガ最終戦、ビジャレアル戦ではメッシと同胞のファン・ロマン・リケルメとユニフォームを交換し、花道を歩いていた。やはり多くのスーパースターにとっても、ジダンのカリスマは格別だったのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

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