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永尾まりや、AKB48の「看板は大きかった」。板野友美に卒業後の苦悩を赤裸々に語る

4/28(金) 11:55配信

E-TALENTBANK

26日深夜放送のTBS系「タビフク。」で、元AKB48の永尾まりやが板野友美にAKB卒業後の苦悩を相談する場面があった。

番組で永尾と板野はインドネシアのバリ島を訪れた。番組の後半、ソファーに腰を落ち着けたところで、永尾は「もう私もAKB卒業したじゃないですか」と板野に相談を切り出した。

永尾は「私は、何か変わるかなって思ったんですよ」と卒業当時の心境を振り返り「まだ一年経ってないですけど……自分が思い描けてた自分にはまだ慣れてないかな」と現状を明かす。さらに「結局変わりたくて辞めたけど『なりたい自分にまだなれてないかも』とか思うときがあって」と悩みを告白した。

板野が「どういう自分が理想像なの?」と質問すると、永尾は「いろんな映画でて、いろんな、できたらドラマ出て、ファッション誌もたくさんできてみたいなのを思い描いていた」と答えたが「(AKBの)看板ってスゴイ大きいから」と、卒業後の現実の厳しさを噛みしめていた。

話を聞いていた板野は「確かに卒業して、AKBの枠から離れたら時間は出来るけど、やっぱり1人で戦わなきゃいけないから」と永尾に語り掛ける。

さらに板野は「そんなすぐに上手くいかないとおもうわけ。やっぱりその諦めずに続けていくことが、すごい大事だと思う。まずある仕事で100点をずっと出していけば、まりちゃんと仕事したいなとか、私と仕事したいなと思ってくれる人が増えると思うしそれを繰り返すことが次へのステップに繋がるんじゃないかな」と永尾にエールを送った。

以前には元AKB48の宮澤佐江もテレビ番組で自身のグループ卒業後の給料について明かす場面があり「ほんとに過去最大に少なかったときありました」と卒業後の収入減を赤裸々に語っていた。

株式会社イータレントバンク

最終更新:4/28(金) 11:55
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