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”植樹祭給食”味わう 魚津市の小学校

北日本新聞 4/28(金) 16:07配信

 5月28日に魚津市で開かれる第68回全国植樹祭の30日前となった28日、市内全小学校で植樹祭にちなんだ給食が用意された。児童は楽しく味わいながら自然や植樹祭について理解を深めた。

 児童に給食を通じて市の森や緑を身近に感じてもらおうと企画した。植樹祭シンボルの地球儀をイメージしたカボチャのサラダや、市内に掲げられたPRフラッグの緑を表現した地場産野菜のすまし汁などが出た。

 植樹会場となる桃山運動公園近くの上野方小では、とやま水と緑の大使の竹谷茉郁子さんや村椿晃市長らが、6年生14人と会食を楽しんだ。松崎凛さんは「いつもと違うメニューでおいしかった」と笑顔を見せた。

 食事前に14人は、植樹祭について調べたことなどを発表し、式典のエピローグで舞う蝶六踊りを披露した。吉野泰正君は「本番までたくさん練習して上手に踊りたい」と意気込んだ。

北日本新聞社

最終更新:5/12(金) 14:41

北日本新聞